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ヤングアメリカンズを東北へ!
日々の様子はFacebookに掲載しています!
私たちは毎年春と夏の2回、約3ヶ月にわたるヤングアメリカンズのツアーを主催しています。約50名のキャストが200~300名の子どもたちを対象に公共のホールで3日間のワークショップをおこない、一緒に歌とダンスの1時間のショーを作るというプログラムを平均25会場ほどで実施しています。東北プロジェクトの一環として、このアウトリーチ・プログラムを東北地方で開催することを考えています。少しでも多くの子どもたちにヤングアメリカンズとの出会いの機会を提供することが私たちの喜びです。
 ★ 2012年夏ツアー内での活動
2012年6月5日~7日 @福島県伊達郡川俣町立川俣小学校
2011年3月の原子力発電所事故後、子どもたちの屋外活動が制限されたため、体を動かすことが少なくなり、校長先生は子どもたちの体力低下を懸念されていました。「心と体はつながっているので、体を動かす喜びが心を満たすことを感じて欲しい」という願いの込められた開催でした。
136名の4~6年生が3日間で14時間のワークショップを受講しました。また、「低学年の児童にもヤングアメリカンズを体験させてあげたい」という校長先生の強い想いにより、117名の1~3年生も3時間のワークショップを体験し、3日目のショーでは、オープニングのダンスを含む数曲のナンバーを、全校生徒+先生方で披露しました。
 ★ 2012年春ツアー内での活動
2012年4月8日
2012年春ツアーのファイナルコンサート『トリビュート』に、福島県でのアウトリーチ開催にご尽力いただいた先生方をご招待しました。
2012年2月6日~8日 @福島県いわき市立久之浜第一小学校

久之浜第一小学校は津波と原子力発電所の事故によって避難区域と指定され、全校生徒とその家族は日本全国に避難しました。3月末には避難解除がされましたが、学校が再開できたのは昨年の10月です。現在も全校生徒約200名のうち、津波によって家を失った70名が仮設住宅からバスで1時間かけて通学しています。松本校長はヤングアメリカンズを全校生徒で体験し、学校の再スタートを切りたいという思いで、実施を決断されました。
 ワークショップは3日間、全校生徒と校長先生をはじめ先生方も子どもたちと一緒にワークショップに参加。最終日には感動のショーを作り上げました。その結果、生徒も先生方も大きな自信を獲得し、復興への一歩を印しました。
2012年2月3日~5日
山形市民会館で実施されたワークショップに、被災者支援の特別参加枠を設け、20名の子どもたちをご招待しました。
2012年1月24日、25日 @福島県伊達市立伊達中学校
放射線の風評被害で苦しむ伊達市の中学校。原子力発電所事故直後は、子どもたちの屋外活動が制限されたため、子どもたちの体力低下が問題視されています。心と体を使った活動を通して、少しでも元気になってほしい、という先生方の強い想いから、中学1年生と2年生それぞれ学年ごとの1dayワークショップが実現しました。ワークショップ受講のお礼にヤングアメリカンズからショーがプレゼントされ、生徒の保護者や地域のみなさまが見学しました。ヤングアメリカンズのパフォーマンスから、生きる勇気と情熱を受け取ってくれました。
毎朝、生徒たちを正門で迎える校長先生は、「昨日ワークショップを受講した1年生の挨拶の声がやはり大きかったですね!」とお話しをしてくださり、2012年10月におこなわれる2日間でショーを一緒に作り上げるフルワークショップを楽しみにしてくださっていました。
 ★ 2011年夏ツアー内での活動
2011年8月9日~11日
藤沢市民会館にて開催されたアウトリーチに、被災者支援特別参加枠として、東北から避難している子どもたちをご招待しました。
2011年6月20日
東北から和歌山市に避難している子どもたち15名と和歌山市立山東小学校の子どもたちを対象にミニワークショップ&ショーが実施されました。そのときの様子が『毎日新聞』に掲載されました。(2011年6月23日掲載)
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